肺がん闘病記―転移と治療の始まり
   検診や治療、手術、転移などの肺がん闘病記
 

 肺がんの初期症状

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自覚しやすい肺がん初期症状としては、長引く咳や血痰があります。もっとも、これらは初期症状の段階で必ず現われるというわけではなく、悪化してから生じるケースもあります。肺がんが初期症状の段階では、目立った兆候が何もないというケースもあり、そのことが発見を難しくしています。

もっとも、だからといって何も知らないでいるよりは、初期症状のうちに見つけられる可能性を高めるためにも、どのような傾向があるかを知っておくことは有益なことでしょう。そのおかげで異常に気付くことができる場合もあるのですから、無駄な知識ではないはずです。もし思い当たる節があるのなら、気楽に考えて放置せずに、病院で検査を受けて正確な結果を判定してもらいましょう。

肺がんでも初期症状なら完治させることは十分に可能です。むしろ治療が遅れてしまうことによって深刻な問題に発展していきますので、早期発見はチャンスと言うこともできるでしょう。告知をうけることはショックですが、そこで全てが終わるのではなく、名医から適切な治療を受けて、健康を取り戻せばよいのです。

定期的な検診を受診しておくことは、初期症状を見逃さないために大切な方策です。特にタバコを普段から吸う方で年齢が40歳以上になったら、体調不良がないとしても、毎年検診を受けておくことをお勧めします。末期になってから慌てて名医を探すよりも、手遅れにならないうちに対応できるようにしておいてください。

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