肺がん闘病記―転移と治療の始まり
   検診や治療、手術、転移などの肺がん闘病記
 

 肺がん名医名鑑

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肺がん名医を探す時の障害の一つとして情報不足があります。それさえ解決できれば、もっと気持ちを落ち着けて闘病生活を送ることができるのに、どこに行けば名医がいるのか分からないために、間に合わせで病院選びをしてしまっているというのは、好ましい状況ではありません。とりあえずと言い訳をしている間にも転移が進んで手遅れになってしまうこともありますし、肺がん名医を見つけるなら1日も早いことが望まれます。症状と言うのは、分かりやすいものばかりではありませんので、手術のために開腹してみて初めて発覚する腫瘍もあります。

見落としがあれば、当然適切な治療が行われていたことは期待できません。最初の検査で肺がん名医によって見つけることができていれば、転移などしなくて済んだかもしれないのです。医師の技量は生存率に直結してくる問題ですので、軽視することはできません。簡単な手術であれば、最低限の知識と技術によって成功させることができても、高度な医療は主治医の実力によって患者の生死が分かれてしまうことがあるのですから、肺がん名医についての情報を入手することを簡単に諦めてはいけません。
それは自分の命を諦めることと同じだからです。

実績と実力が比例しているわけではないにしても、相関関係がある以上は、過去にどれだけの治療例があるかを見ることで、その医師や病院のレベルを計測することができます。初期か末期かによっても、治癒の難易度はまったく違いますので、本来なら同じ条件下で統計を取るのが理想ですが、現実にはそのようなデータを収集することは困難ですので、ある程度の誤差は許容範囲とすることになるでしょう。それでも肺がん名医探しのヒントにはなるのですから、あなどれません。

病院で行われている医療行為というのは、医師の国家試験のように一律に実施できる性格のものではありませんので、基準も絶対的なものではありません。内容を確認して、自分が納得できるかどうかと言う視点を持ちましょう。たとえば、手術を考えている時に、肺がんの名医を決める基準として手術が大きな要素として考慮されていなかったら、そのまま信用していいのかという問題が発生します。あるいは、手術不要の自然療法を望んでいるのなら、また違った視点から見ることになるでしょう。

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